ハーブガーデンのシャンプー&コンディショナー、「ノンシリコンで自然成分」だからヘアケアに良くて安心、と人気ですね。

でも口コミだけ見ても「本当にそうなの?」とちょっと疑問に思う人もいるでしょう。もっと客観的に、ハーブガーデンのシャンプーについて、成分や科学的な根拠から検証してみましょう。

ハーブガーデンシャンプー&コンディショナーは本当に安全か

ズバリ「天然由来成分100%」だから安全です。

  • 天然由来成分100%
  • ノンシリコン
  • アミノ酸シャンプー
  • オーガニックハーブウォーターを使用
  • 化学成分不使用

安くてそれなりに使えるシャンプーを選ばず、なぜ、ハーブガーデンのシャンプーが人気なのか。安全性をさらに詳しく追求してみましょう。

ハーブガーデンシャンプー「本当にオーガニック(ボタニカル)?

天然成分100%の無添加シャンプーです。

[使っていません!化学製品]

  • 石油系界面活性剤不使用
  • ラウリン酸不使用
  • 合成着色料不使用
  • 防腐剤不使用
  • 合成香料不使用
  • シリコン不使用

ハーブガーデンシャンプーには、10種類の植物エキス、ボタニカルが配合されています。欧米で注目されているのが、ボタニカルケアです。ボタニカルケアとは、化学的な成分や方法に頼らず、自然成分のみで行う美容法です。ハーブガーデンシャンプーは、完全なボタニカル・ヘアケア製品です。

ハーブガーデンシャンプー「本当にノンシリコン?」

シリコンを使用していないと明記されています。代わりに「天然シリコン」と呼ばれる「加水分解エンドウタンパク」が含まれています。

シリコンは、ケイ素に化学的な処置をし生成した合成樹脂です。シリコンをシャンプーに加えると、指通りがなめらかになります。髪の毛の摩擦を減らすので、洗髪した時に泡立ちがよく、洗いやすく感じます。

しかし、シリコンが毛穴な毛根に詰まってしまうと、その強い成分が刺激となり肌トラブルの元となります。

[シリコンシャンプーに使われる成分]

  • メチコン
  • シクロメチコン
  • シロキ
  • シリカ
  • メチコン

もし、今使っているシャンプーの成分表に、上記が1つでも含まれていたら、それは「シリコンシャンプー」です。ハーブガーデンのシャンプーは、化学成分は含まれていません。完全なノンシリコンシャンプーです。

ちなみに豊胸手術に使う「シリコン」とは違うものです。

ハーブガーデンシャンプー「本当にパラベンフリー?」

ハーブガーデンのシャンプーには、化学成分の防腐剤は一切使われていません。パラベンとは「防腐剤」の一種です。それなら「ハーブガーデンのシャンプーは腐ったりしないの?」と思うかもしれません。

パラベンの変わりに、防腐効果の高い植物エキスを使用しているので安心して下さい。

[安全安心]体にも環境にも良いハーブガーデンシャンプー&コンディショナー

「シャンプーやリンスをよく流さないで残ってしまうと、頭皮がかゆくなったりダメージを受ける」と聞いた事はありませんか? 

これは、体に良くないとされている防腐剤や化学成分が頭皮に残ると皮膚のトラブルを引き起こす場合もあるからです。さくらの森のシャンプー&コンディショナーには、化学成分が含まれていません。

数年前から「ノンシリコン」シャンプーは注目されてきました。ただ、ノンシリコンシャンプーは「実際に洗髪すると、髪の毛がキシキシいう」「泡立ちが悪い」「高い」とデメリットも多かったのは事実です。

さくらの森のガーデンシャンプー&コンディショナーは、天然成分100%でありながら、泡立ちも良くしっかり頭皮からキレイになります。ノンシリコンでも使いやすく、洗い心地の良いシャンプーです。

ハーブガーデンのシャンプーは、すべて自然から出来たものだから自然に還ります。ボタニカルなハーブガーデンのシャンプーは、流れ落ちた泡の99.9%が自然に戻ります。エコという面からも高く評価されています。

ハーブガーデンシャンプー&コンディショナーの成分分析

ハーブガーデンのシャンプーやコンディショナーには、大きな特徴があります。それはシャンプーやコンディショナーの全体の30%を占める「水」です。

通常のシャンプーは「精製水」を使います。さくらの森では、「ハーブ水」を利用しています。熊本県南阿蘇産のオーガニックハーブを配合した純国産の水です。無農薬有機栽培のハーブを利用した水は、ミネラルが豊富です。かゆみやフケを防ぎ、髪の毛を清潔に保ちます。

▼それでは、ハーブガーデンのシャンプーに含まれる全成分を見てみましょう。

水(オーガニックハーブティー)、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸、

ココアンホプロピオン酸Na、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ココイル加水分解ダイズタンパクK、

サビンヅストリホリアスツ果実エキス、ヤシ油(V.C.O)、フムスエキス(フルボ酸)、

シンジオフィトンラウタネニ核油(モンゴンゴオイル),バオバブ種子油、ユチャ油(サザンカ油)、

ラフィノース、アロエベラ葉エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)、

クエン酸、加水分解シルク、ポリクオタニウムー10、センブリエキス、ユズ果実エキス(ユズセラミド)、

シロキクラゲ多糖類、ヒアルロン酸Na、サンショウ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、

スイカズラ花エキス、プルサチラコレアナエキス、銀、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、

オランダカラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、

ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、

ソメイヨシノ葉エキス、香料(アロマ精油ブレンド)

・・・ずらーっと並べてしまうと、よくわかりませんね。いくつかのポイントに分けて、見ていきましょう。

ハーブガーデンのシャンプー「洗浄成分」

  • ラウロイルメチルアラニンNa
  • ココイルグルタミン酸→アミノ酸
  • ココイル加水分解ダイズタンパクK→髪の毛にハリをつくる
  • コカミドプロピルベタイン→刺激の少ない、頭皮に優しい洗浄力があり、シャンプーのとろみ・粘りを作る

髪の毛の汚れを落とす洗浄成分は、「界面活性剤」です。ハーブガーデンのシャンプーに含まれる界面活性剤は、肌に優しいアミノ酸系です。

ハーブガーデンのシャンプー「保湿成分」

  • ラフィノース→水分を保持する
  • フルボ酸→頭皮トラブルの改善、白髪予防、抜け毛を防ぐ
  • ヒアルロン酸→植物から生成され、保湿力を保つ働きをする
  • ユズセラミド→果実エキスの一種で、水分の蒸発を防ぐ
  • モンゴンゴオイル→保湿力があり、紫外線などから髪の毛を守る
  • バオバブ種子油→水分を蓄える保水の働きがある、乾燥から頭皮や髪の毛を守る
  • シロキクラゲ多糖体→同じく保水の働きがある、ヒアルロン酸よりも高い保湿力・保水力があり髪の毛や頭皮に潤いを与える

ハーブガーデンのシャンプー「添加物」

添加物は一切使用されていません。

石油系界面活性剤・ラウリン酸・合成着色料・防腐剤・合成香料・シリコンは使用されていません。

▼では次にハーブガーデンのコンディショナーに含まれる全成分です。

水(オーガニックハーブティー)、ベヘニルアルコール、パルミチン酸エチルヘキシル、水添ヤシ油、ミリスチン酸

、ステアリン酸グリセリル、パーシック油、ステアラミドプロピルジメチルアミン、セテアラミドエチルジエトニウムサクシニル加水分解エンドウタンパク、γ-ドコサラクトン、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ポリクオタニウムー10、ヤシ油(V.C.O)、フムスエキス(フルボ酸)、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)、乳酸、シンジオフィトンラウタネニ核油(モンゴンゴオイル),バオバブ種子油、ユチャ油(サザンカ油)、セイヨウトチノキ種子エキス、シャクヤクエキス、カミツレ花エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、水溶性コラーゲン、ユズ果実エキス(ユズセラミド)、加水分解エラスチン、サンショウ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、スイカズラ花エキス、プルサチラコレアナエキス、銀、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレ花エキス、ソメイヨシノ葉エキス、シロキクラゲ多糖類、香料(アロマ精油ブレンド)

ハーブガーデンのコンディショナー「静電気を抑える」

  • ステアリン酸グリセリル→天然の界面活性剤、髪の毛を柔らかく指通りをよくする
  • ステアラミドプロピルジメチルアミン→植物系の界面活性剤、静電気を防止する。
  • ポリクオタニウム-10→植物系。静電気を防止する。

ハーブガーデンのコンディショナー「保湿成分」

  • ヴァージンココナッツオイル→保湿力が強い純度の高いココナッツオイル
  • ベヘニルアルコール→菜種油から生成される。潤い成分。
  • 水添ヤシ油→椰子油を元にした保湿成分
  • パーシック油→果実から出来る油成分で、地肌の保湿効果が高い

ハーブガーデンのコンディショナー「添加物」

シャンプーと同じく、添加物は入っていません。

他のシャンプーと成分で比較

オーガニック・ボタニカル・ノンシリコン系のシャンプーはたくさん出ています。ここでは簡単に、成分を比べてみましょう。

▼ビオリスタオーガニクス オーガニックジューシー シャンプーZ 評価:★★★☆☆

イタリア生まれのオーガニックシャンプーです。大容量ボトルでコスパも良いのですが、残念ながら合成界面活性剤が含まれています。

  • 合成界面活性剤(ラウリルスルホ酢酸Na、ミリストイルサルコシンNa)が含まれる
  • パラベン(ソルビン酸K)が含まれる

▼ネイチャーズゲート オーガニクス シャンプー 評価:★★☆☆☆

ナチュラルオーガニックで有名な「ネイチャーズゲート」ですが、シャンプーについては他の化学成分が配合されているようです。

  • 合成界面活性剤(スルホコハク酸ラウレス2Na)が含まれる
  • パラベン(ソイアミドプロパルコニウムクロリドなど)が含まれる

▼アバロン オーガニック シャンプー 評価:★★☆☆☆

アバロンは独特の華やかな香りをもつオーガニック系シャンプーとして女性に人気があるようです。しかし、アバロンのシャンプーも人工的な界面活性剤が使用されています。

  • 合成界面活性剤(ココアルキル硫酸Na)が含まれる
  • パラベン(ソルビン酸K)が含まれる

さくらの森・ハーブガーデンは天然由来成分が多い

オーガニックとなっていても、合成界面活性剤や防腐剤が使用されているものがけっこうあるんですね。シャンプーはノンシリコンでもコンディショナーにはシリコンが入っているものもあります。

ハーブガーデンのシャンプーとコンディショナーは、自然天然由来で完成された本当の「オーガニック」「ボタニカル」と言えるでしょう。

髪の毛は毎日洗う人がほとんどです。髪の毛に良くない人工の香料や添加物、化学成分が蓄積されて、頭皮のかゆみやトラブルを引き起こす事も・・・。

髪の毛も体の一部であるからこそ、単純なアミノ酸(系)シャンプーではなく、本当に天然成分100%のボタニカル・オーガニックシャンプーを選びたいですね。

成分を詳細に見ればわかる事です。ナチュラルにこだわる人、頭皮のトラブルや髪の毛の健康のためには、ハーブガーデンのシャンプー&コンディショナーがおすすめです。